地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)分科会

粒子加速研究分科会

宇宙における高エネルギー粒子加速現象は,宇宙プラズマを特徴付ける現象の1つとして,宇宙科学の重要な問題であり,高エネルギー天文学,太陽物理学,太陽地球系物理学,プラズマ物理学などの分野で盛んに研究されています.SGEPSS粒子加速研究分科会は,SGEPSSに所属する会員を中心に,粒子加速現象に関心を持つ周辺分野の研究者と広く連携し,情報交換や共同研究の推進,研究プロジェクトの提案,将来ミッション計画の検討,などの研究活動に役立てることを目的とする分科会です.

●設立趣意

2018年秋にSGEPSSに提出した設立趣意書をご参照下さい.

●メーリングリストの御案内

当分科会ではメーリングリストを用いた情報交換・意見交換を行なっています。このメーリングリストへの参加(登録)をご希望される方はお近くの世話人まで御連絡ください.

●資料

第1回会合

●分科会の活動状況

2019年5月28日 日本地球惑星科学連合2019年大会期間中に粒子加速研究分科会の第1会会合を開催しました.
2018年11月30日 日本学術会議の「大型計画マスタープラン2020」について,日本学術会議 物理学委員会 天文学・宇宙物理分科会に意見表明書を提出しました.

●世話人(設立発起人)

天野 孝伸(東京大学),今田 晋亮(名古屋大学),岡 光夫(UC Berkley),笠原 慧(東京大学),加藤 雄人(東北大学),木村 智樹(東北大学),斎藤 義文(JAXA) 篠原 育(JAXA),銭谷 誠司(京都大学),高島 健(JAXA),坪内 健(電気通信大学),松清 修一(九州大学),三好 由純(名古屋大学)(50音順)