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スタッフへのQ & A.
Q1: 携わっている仕事/研究/プロジェクトでの具体的な仕事は?
Q2: このグループにどのような未来/夢を抱いていますか?
Q3: 大学院入試でSPRGを希望する人に対して何か一言ありますか?
浅村 和史 (ASAMURA Kazushi) [ 宇宙プラズマ
]
mail:: "asamura (AT) stp.isas.jaxa.jp" 居室
1504号室 内線: 8168
A1:
れいめい衛星データ解析観測
SELENE 衛星粒子観測器の搭載ソフトウェア
Chandrayaan-1 衛星 (インド) の非熱的中性粒子観測器開発
BepiColombo/MMO 衛星の高速中性粒子観測器開発
その他衛星・観測ロケット用粒子観測器開発
A2:
衛星観測をする際の様々な制約の中でも、思い通りに近い観測を実現 できる研究室であること。
A3:
どの分野の研究室に入っても、研究を始め、進めてゆけばたいていの 場合面白くなってゆくのだろうと思います。SPRG もそのような研究室
の一つだと思います。
安部 正真 (ABE Masanao) [ 固体惑星 ]
mail: "abe (AT) planeta.sci.isas.jaxa.jp" 居室: 1515 内線: 8189
飯島 祐一 (IJIMA Yuichi) [ 固体惑星 ]
mail: "iijima (AT) planeta.sci.isas.jaxa.jp" 居室: 1556 内線: 8515
大竹 真紀子 (OHTAKE Makiko) [ 固体惑星 ]
mail: "ohtake.makiko (AT)
jaxa.jp" 居室: 1519 内線: 8188
白石 浩章 (SHIRAISI Hiroaki) [ 固体惑星 ]
mail: "siraisi (AT) planeta.sci.isas.jaxa.jp" 居室: 1556 内線: 8193
長谷川
洋 (HASEGAWA Hiroshi) [ 宇宙プラズマ
]
mail:: "hase (AT) stp.isas.jaxa.jp" 居室
1512号室 内線: 8077
A1:
- 人工衛星がその場で取得したプラズマ・電磁場観測データの解析(宇宙空間の磁場やプラズマ速度場の可視化、など)。
- 将来の地球・惑星磁気圏衛星ミッション(BepiColombo-MMO、Cross-Scale)において実施すべき観測の考案。
A2:
機器開発だけでなく理論やデータ解析研究でも、日本いや世界の宇宙プラズマ科学を牽引していけるグループにならないかしら。
A3:
自分で自分に鞭を打つことに快感をおぼえる、SとMの両面を兼ねそなえた人なら上手くやっていけるでしょう。
早川 雅彦 (HAYAKAWA Masahiko) [ 固体惑星 ]
mail: "hayakawa (AT) planeta.sci.isas.jaxa.jp"
居室: 1532 内線: 8195
春山 純一 (HARUYAMA Junichi) [ 固体惑星 ]
mail: "haruyama.junichi (AT) jaxa.jp" 居室:
1519 内線: 8188
A1:
関連プロジェクト:SELENE
研究:月惑星科学の起源と進化の解明特に今は、SELENE搭載LISM (月面撮像/分光機器) を開発し、それによるデータを解析することで、月惑星科学の起源と進化の解明をめざす
仕事:SELENE搭載LISMのうちのひとつである高空間分解能立体視カメラ地形カメラ(Terrain CameraのPI(主任研究員))
A2:
一昨年は、ハヤブサがデータを取ってきた。この夏、SELENEがあがり、アポロ以来の大量で高い質のデータを我々にもたらす。その後継機たち、他の惑星探査も目白押しで計画されている。我々が何故ここにいるのか、我々は今後どうなっていくのかを知るために、最も重要なヒントを与えると思われる惑星科学に、自前のデータでとりくんでいける、そんなすばらしい時代になるだろう。
A3:
科学を探求する=真実を極めるとは、人が得た知識を受け売りすることではない。自分が隠された謎のヒントをつかみ取りに行き、自分の全知全能を傾けて、その謎を解明することだ。月へ、小惑星へ、各惑星へ、我が国の探査が目白押しであり、多くのデータが自分たちの手で取られようとしている。宇宙研は、まさに科学探求の醍醐味を味わうことのできる、我が国でも最も恵まれた研究機関のひとつである。
とはいえ、宇宙研で学び、研究することは、知的ハードルが高く、残念ながら、生半可なことでは、ドロップアウトしてしまうかもしれない。或いは適当なレベルのことしか分からないで終わるかもしれない。教官達は、不親切である。学生のレベルが低ければ、或いはこの大変な宇宙科学に不向きと見るや、相手にもしない。(教育機関として位置づけられているにしてはよくないことだと反省するが。)
しかし、それでもあえて言うと、宇宙研は、我が国で科学のすばらしさ(と奥深さ)に、深く接することが出来るところである。誰が何といおうと、宇宙科学の美しさに触れたい、そんな野心があるならば、是非宇宙研で研究することをお勧めする。これからデータが取得され、だからこそ、ますます増えるであろう宇宙の謎に挑戦することをお勧めする。
三谷 烈史 (MITANI Takefumi) [ 固体惑星
]
mail:: "mitani (AT) planeta.sci.isas.jaxa.jp" 居室
1515号室 内線 8189
A1:
月・惑星の起源/進化を知るために、その構成元素を調べるガンマ線検出器の開発をしている。
もともと、X線天文グループに在籍し、比較的新しい半導体であるテルル化カドミウムを用い、
ピクセル化された電極の信号を低雑音アナログLSIで読み出すシステムの開発をしてきた。
現在は、それを月・惑星探査に発展させようとしている。また、同じような技術で、
シリコン半導体を用いた粒子検出器の開発を行い、 水星での高エネルギー粒子の挙動を調べたいと考えている。
月周回衛星かぐや(SELENE)の高エネルギー粒子検出器/アルファ線検出器
のお手伝いもしている。
A2:
太陽系の過去・現在・未来を観測・物理に基づき、描きたい。
人類がまだ見た事のない世界を、自らの手で作った新しい観測器で明らかにし、 「驚き」を世界に与えられるグループであってほしい。
A3:
世界でトップをいかにとるかを常に考えて欲しい。
自分の興味に埋没するとともに、たまには他の分野ものぞいてみて欲しい。
きっと自分の得た知識・経験が違う形でも役に立つはず。
それから、どの世界でも共通だが、精神的・体力的な タフネスは重要。
どん底から這い上がる気力は大切だと思います。
矢野 創 (YANO Hajime) [ 固体惑星 ]
mail: "yano (AT) isas.jaxa.jp" 居室: 1517 内線: 8197
山崎 敦 (YAMAZAKI Atsushi) [ 宇宙プラズマ
]
mail:: "yamazaki (AT) stp.isas.jaxa.jp" 居室 1502号室 内線: 8169
A1:
人工衛星搭載用X線〜紫外線〜可視光(主に極端紫外光)による プラズマ光学観測機器の開発と観測データ解析
研究対象 地球・惑星から流出するプラズマ分布・総量と太陽風との応答
地球・惑星オーロラの発光メカニズム
太陽系〜星間ガスのプラズマ分布
A2:
地球という惑星が今ここに存在しそこに私たち人類が生存する 必然性を 創造するグループでありたい
A3: 知識は財産 思考は意義
横田 勝一郎 (YOKOTA Shoichiro) [ 宇宙プラズマ
]
mail:: "yokota (AT) stp.isas.jaxa.jp" 居室1513
号室 内線: 8170
A1:
・SELENE衛星搭載プラズマ観測装置による月周辺プラズマの観測
・BepiColombo/MMO 衛星のイオン質量分析器の開発
・Magnetospheric
Multiscale (MMS)のイオン分析器の開発
・同位体測定用の質量分析器の開発
A2: 良い人材の供給源であること。
A3: 20代を鉄火場のような環境で過ごすのも悪くない選択です。